子ども達が「電気ゼロ生活にチャレンジしてみたい!」といいだし、挑戦することにしました。(冷蔵庫だけはOK、電池の使用もOK)

一日だけだと案外余裕(電池も使える)で、難なく一日を終えてしまいました。笑

でも普段やらないことをすると、やはりいろんな気づきがあり楽しかったです。

一番大きな気づきは、自然と家族のコミュニケーションが増えたこと。

なぜかと考えてみると…

電子レンジ、携帯電話、テレビが同時に使えなくなったことが大きな要因でした。笑

時間があれば、息子二人と私はたいてい携帯電話かパソコンをいじってます。

夫はテレビが好きなので、ほっておくとずっとテレビを見ています。

娘は、お菓子づくり。

携帯電話が使えないならテレビ、テレビもないならお菓子づくり。

という具合に、それぞれやりたい事は移行しますが、いつも何気なく優先して選択している選択肢がなくなり、何をして過ごすか考えるしかなくなってしまった…というわけです。

特に制限がない限りは、" それぞれが無意識に好きなことを優先的して行動している "ということを、あらためて実感することが出来ました。

テレビも携帯電話もないので、大人はラジオを聴きながら昭和感を楽しみ(笑)

子どもたちはオフラインで、頭と心と身体を使う遊び(カードゲームなど)を楽しみました。

結局、意外と楽しめたので、またやろう!(月に1回程度)ということになりました。

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