新鮮な野菜を仕入れに行ってきました。

"自分が食べた物で、自分の体はできている" という言葉の意味を考えるようにしています。

何事も命がなければ出来ないので、すべての物事の基本と捉えるよう子ども達にも伝えています。

とはいっても、食べたいものを食べたいし、食べたくないものは食べたくない!

野菜はとくに "食べたい!" と意識上に上がってくることが少ないので、普段から気をつけていないと、どうしても野菜不足になってしまいます。

そういったことを回避するために、"どうしたら進んで食べるようになるのか…" ということを話し合うようにしています。

いろいろ話して、いろいろ試した結果…

「新鮮な野菜は実はとっても美味しい!!」

ということに家族みんなが気がつきました。(笑)

育った環境や自分の思考の癖でいつの間にか凝り固まった価値観が、自分自身を実は追いつめているということに沢山出くわしてきました。

暮らしの中のことは特にそうなりがちです。

命に関することはもちろんですが、暮らしの質を上げることにしっかりアンテナを立てて、家族で話し合ったり、いろいろ試したり。

楽しみながらマイペースに、"違う視点から見てみる" ということに、これからもチャレンジしていきたいと思います。

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