娘がbirthdayケーキを作ってくれました。(私ではなく夫に)

私には絶対にできない仕事。

毎日のごはん作りがめんどうで、お菓子づくりも全然しません。

だから「料理は楽しくないし、好きじゃないな。」とずっと思っていました。

でも、その考えはちょっと違っていて…

物事には「提供するまでを楽しむ楽しみ方」と「提供されるまでを楽しむ楽しみ方」と2つの楽しみ方があって、時と場合によって、そのどちらかを選択して楽しめばいいんだ!ということに最近気が付きました。

楽しそうに料理をする娘を見ているのは楽しいし、何ができるのか、どんな味なのかということにも興味があります。

作ったモノに興味を持たれることは娘も嬉しいようで、「少しちょうだい!」というと必ず分けてくれます。

美味しかった時は、どちらも嬉しくて盛り上がり。

まずかった時は、どちらも微妙な顔。

二人の関係は料理を通して良好です。

「料理やお菓子づくりは母が子どもに提供するもの」という自分にはそぐわない思い込みが、「料理は楽しくないし、好きじゃない」という思考を生み出していたのかもしれません。

娘が提供してくれる料理の時間は、私にとってとても楽しい時間です。

「提供されるまでを楽しむ楽しみ方」

これからの私の料理時間。

少し変化がありそうです。

おすすめの記事